立腰しやすい身体に

S-バランス整体を継続することで立腰し続けられる身体になれます

立腰…「りつよう」と呼びます。

  • この言葉は哲学者であり、教育者であった森信三先生が提唱された健康的な姿勢の有り様を一言で言い表された言葉です。

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立腰の効果
・やる気がおこる
・集中力がつく
・持続力がつく       
・行動が俊敏になる
・内臓の働きがよくなり、健康的になる
・精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
・身のこなしや振る舞いが美しくなる

  • 姿勢の大切さを伝える上で、患者さんの潜在意識に姿勢を正す習慣を定着させる為に、この言葉を使わせて頂いております。
  • 腰骨(こしぼね)を常に立てることを意識し続けることで、様々な身体の不調を改善できるのです。
  • 当院では、日頃から当院を訪れる患者さんには、早く改善し再び再発しないために、姿勢指導を徹底しています。
  • これらの指導は、身体の構造を理解している整体院・治療院ではどこでもやっていますよね。
  • 私も整体師に成りたての頃から、口を酸っぱくして患者さんに指導し続けていました。しかし、多くの患者さんが良い姿勢を持続出来ない現実にぶち当たりました。

それは

  • 「バランスの崩れきった身体では努力や根性だけでは、良い姿勢は保つことができない!!」という現実

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  • 施術技術のクオリティが低い時代は、根性論で「腰痛治したければ、姿勢を正し続けなさい!」と指導していましたので、改善するまでに途中で諦めてしまう患者さんも正直言えば、多かったです。
  • 「立腰姿勢を継続すれば、腰痛や肩こりなど多くの身体の不調から脱出できるのに、なぜ患者さんは実践してくれないの???」と悩みました。
  • 腰痛が持病である僕の場合は、本能的に立腰姿勢が一番楽と分かっていたので、わりと自然に立腰姿勢を実践できていたので、当初は理解に苦しみました。
  • しかし、経験を重ねるうちに、身体の悪い人は、立腰姿勢が継続できないから身体が不調なのだという逆説に気づいて以来、立腰姿勢に導けるクォリティの高い施術技術を探求しました。



  • お陰様で、今では施術技術のクオリティの向上により、正しい機能的な姿勢を保つことの出来る身体に調整出来るようになり、
  • 多くの患者さんに《立腰を根性論で押し付けること無く保てるように》導けるようになりました。
  • もちろん、ご本人の立腰を保ち続ける意識と少しの努力は不可欠です。
  • 「骨が癒着している」「関節が変形している」「筋肉が極端に弱い」などの例外な方は除きます


  • 「良い姿勢を継続する」
  • これは当たり前のことです。
  • 当たり前のことなのに、人は継続できない。
  • だからこそ、当たり前のことを継続できる人のみが真の健康を得られるのです。
  • この当たり前の継続こそが根本治癒への王道です。
  • 人生は深くかつシンプルです。(^_^;)
  • 当院は、《当たり前のことが出来る身体》に導くお手伝いをさせて頂いております。

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