脊柱管狭窄症⑤62歳 男性 嘱託職員 野洲市

男性 職業:嘱託職員 62歳 野洲市

◆今回はどんな症状で来院されましたか?
昨年12月頃から、腰痛・右足部・下肢(足)の痛みと、左足親指等のしびれで、脱力のために歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになるという間欠性跛行の症状です。

◆上記症状に対して、どのような治療を受けましたか? 

 ●病院でMRI検査を行い、痛み止めの薬を服用(3ヶ月) 
 ●整体治療(3ヶ月)●ハリ・マッサージ治療(3ヶ月)

◆上記の治療を受けた結果はどうでしたか?

病院でのMRI検査の結果、腰部脊椎管狭窄症と診断され、当分様子をみるということで、痛み止めの薬を服用していますが、即痛みが改善されることもなく、痛みを我慢する状態でした。

◆当院の施術を受けた結果はどうでしたか?

何とか痛みを改善したく、半信半疑で施術を受けました。初めは、痛くて早く痛みを止めてほしいとの焦りで不満もありましたが、1回、2回、3回と施術を受けていくと、不思議なほど痛みがなくなっていきました。まだ少し痺れとだるさが残っていますが、治療を続けたいと思います。

◆当院の施術について感想をお聞かせ下さい。

施術の回数が増えるにつれて、体の機能をよく考えた施術だということが理解できるようになりました。

◆あなたと同じように悩んでおられる方へアドバイスをお願いします。

症状に対して原因を把握することは大切ですが、焦らず、体に合った施術をよく見極めて、じっくりと治療を続けることが肝要です。継続は「力」なりと信じて!

喜びの声
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