苦しい時こそ「生きているだけで丸儲け」←自分の視点を生死の原点に置くのがコツ

今日のブログは「自分への戒め」を兼ねつつ、今苦しいと感じている方へ《視点を変えるコツ》を伝えさせてもらいます。

私は最近、スランプでかなりイライラしていることがあります。頑張れば頑張るほど、余計に沈む状態です。(-_-;)

昨日は休業日でしたので、運転免許の更新に守山市の運転免許センターに行き、ついでの用事を済まてから琵琶湖岸で読書タイム。以前から愛読、熟読、輪読している本を読み返してたら…

《自分の心を守る大切な心の視点》を忘れていたことに気づきました。

⑴自分が苦しい時ほど心身の力みを抜く。

⑵自分ができる努力をしながら、生活の流れを静観してみましょう。

⑶自分の視点を「生きてるだけでも有り難い」という生死の原点に置きましょう。

⑷淡々と努力した上でお任せの気持ちでいることです。

~自分の心を守りましょう 伊勢白山道著 より抜粋~

画像の説明

良かれと思ってやる事が歯車が噛み合わず、思うような成果や結果が得られない時ってありませんか?

そういう時には、どうしても他人と自分を比較して不平、不満、妬み、不安といったマイナスの感情が噴き出てきます。

私の場合も、この一週間は自らが吐き出す負のエネルギーに自分自身の心と身体が傷つき「イライラ、焦燥感、圧迫感」に襲われ、身体には胃の不調がてきめんに出ていました。

腹痛

精神的ストレスでマイナスエネルギーが蓄積された時の、身体へのダメージを久しぶりに実体験。

視点を生死の原点に置き換えましょう

しかし、客観的に観察すれば、住む家があり家族があり、整体という自分がやりたい仕事を生業にさせて頂いています。

体調も万全とは言えませんが、日々の日常生活を普通に健康に過ごせています。これって、生きているだけでも有難い話です。

本に書かれていたフレーズ

⑶自分の視点を「生きてるだけでも有り難い」という生死の原点に置きましょう。

今、私が抱えているイライラな問題も、生死の原点から見れば、生きているだけでも有難い訳ですから、不平不満を感じている事がいかに贅沢な悩みであることかが分かります。

この内容に触れた時にいつも思い出すのは、明石家さんまさんが座右の銘とする『生きているだけで丸儲け』というフレーズです。

自分が存在させて頂いている有難さ

日本という国に生まれた幸運や、自分がこの世に存在させて頂いている有難さを今一度、自分の魂に落とし込んでいきます。生きているだけでも丸儲けなのですから…。

この視点は常に持つように心掛けていたつもりでしたが、肝心な逆境の時に忘れていました。

今一度、視点を生死の原点に置き換え、夕食を腹六分目に控えたら翌日には胃の不調は収まりました。

自分は正しいという傲慢な思い込みから、人としての原点である「存在への感謝」を忘れて、不安や不平不満、イライラなどのマイナスエネルギーを蓄積しておりました。まだまだ未熟です。(^^;

苦しい時こそ『生きているだけで丸儲け』

苦しい時、辛い時には、『生きているだけで丸儲け』と呟きつつ、自分の視点を生死の原点(いろんな悩みや課題があっても、それでも生活出来ることへの感謝をすること)に置くことが、逆境から脱出する原動力になりますよ。

ピース

**************************************

  • 〒523-0061 滋賀県近江八幡市江頭町868
  • 野洲市、守山市、栗東市、草津市、大津市、高島市、湖南市、甲賀市、竜王町、愛荘町、高島市、東近江市、彦根市、長浜市、米原市からも来院
  • TEL (0748)34-7604
  • 営業時間 9:00~20:00
  • この記事を読んで、役立てていただけたら、右下の「いいね!」を押してもらえたら嬉しいです(^^♪

***************************************

a:240 t:2 y:0

コメント


認証コード8771

コメントは管理者の承認後に表示されます。