縦巻き横巻きの法則
新しい施術技術「縦巻き横巻きの法則」を導入しました

整体師歴30年以上。だからこそ見えてきた「従来の整体」の限界
当院は開業以来25年以上、地域の皆様の健康を支える整体院として、多くの患者様のお身体と向き合ってきました。
肩こり、首こり、慢性的な腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、頭痛、自律神経の乱れなど、一人ひとり異なる症状に対して施術を行う中で、常に考え続けてきたことがあります。
「なぜこの方は改善するのか?」
「なぜ同じような症状でも改善までの経過が異なるのか?」
整体師として経験を積めば積むほど、ある疑問が大きくなっていきました
それは、多くの整体で当たり前のように考えられている、「身体は左右対称に整えるべきである」という考え方です。
もちろん左右のバランスは大切です。
しかし、本当に人間の身体は左右対称なのでしょうか?
背骨の調整(DRT)、頭蓋骨調整、筋膜リリースや関節、身体全体のつながりを意識して施術を重ねる中で、私はこの考え方だけでは説明できないケースを数多く経験してきました。
人間の身体は、もともと左右対称ではありません
私たちには利き腕があります。利き足があります。噛みやすい側があります。
スポーツ経験も違えば、仕事で身体を使う癖も違います。内臓の位置も完全な左右対称ではありません。さらに、姿勢や歩き方、筋膜の緊張、過去のケガ、生活習慣、睡眠、ストレスなども人それぞれ異なります。
同じ肩こりや腰痛でも、その原因は患者様によってまったく違うのです。つまり、人間の身体はもともと左右差を持ちながら機能しています。
にもかかわらず、 すべての人を同じ基準で左右対称に整えようとすることには、どこか無理があるのではないか。この疑問が、私の中でずっと残っていました。
その答えとなったのが「縦巻き横巻きの法則」でした
長年、この疑問を解決できる理論はないものかと探し続けていた時に出会ったのが、鹿児島県・内司治療院 内司和彦先生が考案された「縦巻き横巻きの法則」です。

セミナーにて内司先生とのツーショット
この理論は、人間の身体を「左右対称」という考え方だけではなく、身体全体のねじれや回旋、筋膜のつながり、立体的なバランスまで含めて評価する新しい視点を与えてくれます。
単純に骨盤をまっすぐにする。背骨を左右対称に整える。そのような発想ではなく、「その人が最も自然に機能する身体の状態とは何か」という視点から身体全体を見ていきます。
肩こりや慢性腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、自律神経の乱れなど、一見すると異なる症状でも、身体全体を立体的に評価することで新たな気づきが得られるようになりました。
私は初めてこの理論に触れた時、「これだ」と思いました。長年抱えていた疑問が、一気につながった瞬間でした。
点が線になり、線が面になり、面が立体になった
これまで30年以上にわたり、背骨や頭蓋骨の調整、筋膜リリース、関節調整、身体の連動性、自律神経へのアプローチなど、数多くの技術を学び、臨床で積み重ねてきました。
もちろん、それだけでも多くの患者様に喜んでいただいてきました。
しかし、「縦巻き横巻きの法則」を学んだことで、それまで別々だった知識や経験が一つの理論として結び付きました。私にとっては「点が線になり、線が面になり、面が立体になった」そんな感覚でした。
身体全体を立体的に捉えられるようになり、「なぜ肩こりを繰り返すのか」「なぜ腰痛が慢性化するのか」「なぜ筋膜を整えても戻ってしまうのか」「本当に施術すべき場所はどこなのか」という判断が以前より明確になりました。
施術の組み立てにも迷いが少なくなり、より精度の高い整体をご提供できるようになっています。
当院の施術はさらに進化しました
「縦巻き横巻きの法則」は、これまで当院が大切にしてきた施術との相性も非常に良好でした。
背骨や頭蓋骨の調整。筋膜へのアプローチ。身体全体のつながりを見る考え方。関節の動き。神経や血液・リンパなど循環への配慮。これらが一つにまとまり、以前よりも幅広い視点から身体を評価できるようになりました。
その結果、肩こりや腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、頭痛、自律神経の乱れなどでお悩みの患者様から、「身体が軽くなった」「今までとは違う感覚がある」「動きやすくなった」というご感想をいただく機会も増えています。
もちろん、症状や身体の状態には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束することはできません。
しかし、身体を立体的に評価するという新しい視点を得たことで、施術の精度や再現性は以前より確実に向上したと実感しています。
自己治癒力を引き出すために
人間の身体には、本来、自ら回復しようとする自己治癒力があります。整体とは、その力を十分に発揮できる環境を整えることだと私は考えています。
「縦巻き横巻きの法則」は、筋膜や身体全体のバランスを総合的に評価し、一人ひとりに合った施術を行うための大切な判断基準となりました。
身体は決して機械ではありません。肩こりや腰痛など同じ症状でも、原因や身体の使い方は一人ひとり異なります。だからこそ、その方の身体に合わせたオーダーメイドの整体が必要なのです。
創始者内司先生からの推薦文
『整体院グッドバランス』の静野一夫先生は、真摯に熱心に「縦巻き横巻き理論」を学ばれ、多くの知識や多くの技術を身に付けられました。
それらを、元々学ばれていた知識や技術に組み合わされ、大変素晴らしいスキルを提供されております。
体のケアはもちろん、スポーツの分野にも詳しいので、運動をしている方へのアドバイスや、日常のちょっとした体の疑問にも優しく応えてくれます。
人に教えるライセンスもお持ちですので、「縦巻き横巻き」を分かりやすく伝えてくれる身近な先生として、自信を持っておすすめします。
体にお悩みがある方は、ぜひ気軽に静野先生の施術や教室を頼ってみてください。
縦巻き横巻き理論協会
代表 内司和彦

より良い施術を求めて学び続けます
整体の世界に終わりはありません。新しい知識を学び、臨床で検証し、技術を磨き続ける。その積み重ねが、患者様の笑顔につながると信じています。
私は現状に満足することなく、これからも学び続け、肩こりや腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、頭痛、自律神経の乱れなど、さまざまなお悩みに対応できる整体院を目指してまいります。
もし長年続く不調や、「どこへ行っても変わらなかった」というお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度当院へご相談ください。
「縦巻き横巻きの法則」を取り入れた新しい整体が、あなた本来の自己治癒力を引き出し、健康な毎日への第一歩となることを願っています。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
TEL (0748)34ー7604
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