元上司の喪中はがき

年末になり、喪中はがきが届いています。

その中で、先日届いた喪中ハガキは、私が体育大学を卒業後、勤労学生をかかえる企業内高校を経営する企業に体育教師として入社した時に、大変お世話になった直属の上司であるOさんの訃報でした。

画像の説明

大学を卒業した時の私は、「仕事は出来ない、気も利かない、視野も狭い、でもプライドだけは一人前」という使えない青二才でした。

そんな半端な部下を暖かく見守りって下さいました。

その当時は、Oさんや周りの諸先輩に支えられているを、当たり前に思っていましたが、それらの人生の先輩と同じ年代になった今は、その頃の未熟さを思い出すと赤面してしまいます。

特に最初の上司であったOさんには、公私共にお世話になりました。淡々と様々なトラブルや問題に対処する言動や背中から多くを学ばせて頂きました。

今の私があるのは、大学卒業して整体師になるまでの7年間の、企業人としての経験のお陰です。

その時に苦労しながらも、身につけた物事を成し遂げるプロセスで得た経験やノウハウと「結局は全ては100%自己責任」という原理原則の理解が、プロの整体師として、経営者として、私の大きな支えとなっています。

元上司の喪中はがきを見て、お世話になった元上司への感謝と、ひたむきに成長を目指し、もがきながら努力精進していた頃の初心を改めて思している晩秋です。

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