今度は脊柱管狭窄症です

今度は脊柱管狭窄症です
続きまして、脊柱管狭窄症の症例です。

62歳 男性

症状 右脚全体の強い痛み   右脚の親指中心にシビレ
    間欠性跛行(200mも歩くと腰が痛くなる)
    どの姿勢しても痛い、夜も痛くて眠れない
経過 昨年の11月より発症 病院に通院中(痛み止めを処方)
病院での診断
   MRIの画像にて腰椎の間が少し狭いので、脊柱管狭窄症と診断

施術後の経過
 初回 とにかくどの姿勢でも痛い。唯一、側臥位は比較的楽だったので、側臥位のみで施術。
 2回目~4回目
     側臥位で痛みなく寝られるようになる。痛み10→6に
 5回目 歩行が少し楽 昼間は少し楽だが、夜の痛みが↑
 8回目 仰臥位(上向き)で施術が受けられるようになる。
 9回目 痛みなく歩ける距離が伸びてきた
 10回目 夜の痛み軽くなってきた
 11回目 かなり楽

ということで、痛みなく普通に歩けるようになり、右脚の痛みも消失し、夜も痛みなく眠れるようになりました。軽い痛みとシビレが残っているので現在も通院中です。ご本人も「痛みなく普通に過ごせるのがありがたい」と喜んで頂いております。
   
コメント
 MRIの検査にて脊柱管狭窄症と診断でしたが、実は以前、症例で紹介した70歳 男性の坐骨神経痛の症状(2007年11月8日)とほとんど同じでした。
そうなんです。病院で検査して腰椎の間が狭ければ脊柱管狭窄症と診断され、特に特徴が見つからなければ坐骨神経痛と診断されるようです。
脊柱管狭窄症というたいそうな病名を診断されたので、かなり落ち込んでおられましたが、「病名に囚われないよう」に励まして通院していただきました。
お二人とも同じような経過で改善していかれましたので、病院の診断も鵜呑みにしてはいけないと改めて思いました。

画像の説明

※感想は個人のご意見です。施術効果には個人差があります。

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